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自宅でクレジットカード現金化するOL

最近、自宅でクレジットカードを現金化する人が増えています。
クレジットカードにはキャッシング枠とショッピング枠がありますが、
クレジットカードを使うとショッピング枠で現金をゲットすることができるというものです。

これは賃金法により立派な違法行為となります。
しかも、これが見つかってしまうとクレジットカード停止処分を受けてしまう恐れも。
現金化NG

最近自宅でクレジットを現金化するOLも増えてきています。
その方法はいたってシンプルで、クレジットカードを使って
図書カードや新幹線のチケットなどを購入し金券ショップで換金するという方法になります。
【参考サイト:借金返済ブログ@OLが考えたクレジットカードの現金化方法

 

図書カードは1万300円で1万円分のカードを購入することができます。
この1万円のカードは金券ショップにいくと94%くらいで買い取ってくれるのがポイントです。
図書カードを10万円分購入すると9万4千円ほどになります。

分かりやすくいうと、9万4千円を現金にするために
10万3千円(+送料)が必要になるということです。

街の現金化ショップでクレカを現金化すると、良心的なところでも10万円だと即日で7万4千円
1週間後受け取りだと8万円ほどになります。
即日受け取りでも既に30%取られていることになるのです。
図書カードだと94%となりますが、新幹線回数券だと97%で買い取ってくれます。

※但し、引用先のサイトでも記載されている通り、
決してお勧めするやり方ではありません。

 

図書カードを使ったクレジットカード現金化でも停止させられる

クレジットカード現金化というのは、クレジットカードの”ショッピング枠”を利用して
商品を購入したあとにその購入した代金よりも低い金額で買い取ることで、
消費者が現金をすぐに得られるようになっているシステムのことです。
現金化だめ

大抵は、安い指輪などを購入することが多いのですが
最近では図書カードや新幹線のチケットや
航空チケットなどを購入して換金する人が増えてきています。

純粋な理由で図書カードを購入しているのであれば、全く問題はないのですが、
こういったクレジットカードを自宅で現金化する為に
図書カードを大量に購入していると
クレジットカード利用停止やクレジットカードの信用にもキズが付きます。

クレジットカード会社は、
ショッピング枠を現金にする為に利用を認めているわけではない為、
こういった目的で利用しているのが見つかってしまうと
カード自体つかえなくなってしまうことがあるのです。

そうなってしまうと、
今後他社でのクレジットカードを作ることもできなくなってしまいますし、
そもそも解約のリスクも高いのでお勧めはできません。

確かに、クレジットカード現金化は一時的にお金は入ってきますが
ハイリスクローリターンな行為なので止めましょう。

 

クレジットカード現金化 まとめ

誰でも返済不能になりえるクレジットカード現金化。
換金を目的としたクレジットカードの利用は違法行為で、
各カード会社の規約で禁止されている行為の1つになります。

実際、毎年のようにこのクレジットカード現金化で逮捕されている人も多く、
年々増えてきているのも特徴です。

カードで購入した商品の所有権というのは、
カードの決済が完了するまでは全てカード会社にあります。
ですので、法的にもこれは詐欺罪や横領罪に該当する行為です。

自己破産

現金化を行うと自己破産もできなくなるかも!?

クレジットカード現金化最大のデメリットは、
自己破産が出来ない点にあります。
免責不許可事由の中にカードの現金化が含まれています。
これがバレてしまうと、自己破産手続きをしても
免責されないという事になってしまう恐れもあるのです。

カード現金化は、この最後の方法である
自己破産すらできなくしてしまう行為なのです。

一見「ショッピング枠を現金にすれば借金の返済が出来る」と考えてしまいがちですが、
クレジットカードをつかえなくなってしまうリスクや逮捕されてしまう恐れがある上に、
万が一の時の自己破産という最終手段まで利用出来なくなってしまうので
かなりリスクの高い方法になりますし、メリットなんて殆どありません。

一時的に現金を手に入れても、クレジットカードを利用した支払い義務はそのまま残ります。
ですので、一見チョロそうに見えるクレジットカード現金化はかなり危険なのです。

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