お金を借りるならこの方法

お金を借りる理由を今一度考えてみる

お金を借りる・・・簡単そうで意外と踏み出せない行為がこれだったりします。

お金を借りるとなれば、やっぱりそれなりの理由があると思います。今、割と簡単にキャッシングやローンが組めてしまうのですが、そこには”利息”というものも発生します。

お金を借りるときは、どうしてお金を借りる必要があるのか?本当に借りなければならないのか?などしっかりとよく考えてから借りるようにしましょう。

 

 

お金を借りる流れ

お金を借りる大まかな流れをご紹介します。

 

借りる場所によっては多少違いはあるかもしれませんが、大体のキャッシングは同じような流れになります。このお金を借りる流れは3ステップ。

1.キャッシングの申し込みをする
2.審査
3.融資

 

という流れになります。

 

借りる人が行うのは、1.だけ。2.と3.はそれぞれ融資をする会社が行うのでこちらは待っているだけで良いです。

 

通常、キャッシングの申し込みは無人契約機やインターネットなどを利用することが多いのですが、こちらは”最短での”融資が可能になり急な出費にも対応できる申し込み方法で主流になっています。早ければその日のうちに融資を受けられるという事も。

 

 

お金を借りる 即日融資ならここがおすすめ

1 モビット

三井住友銀行グループのモビット。大手金融機関グループだから安心してお金を借りられます。最高800万円までと業界でも高額の融資にも対応しています。安定収入のある方なら融資を受けられる即日融資◎な消費者金融。

 

2 プロミス

業界でも大手となるプロミスはサービスも大変充実していることでも知られています。最短1時間融資可能、パート・アルバイトでも融資を受けられます。30日間無利息サービスも行っていて、キャッシングをしてから30日間以内に返済すると無利息となります。

 

3 アコム

申し込みから振込みまで最短30分で融資を受けられます。三菱UFJファイナンシャルグループの一員となるアコム。銀行系の消費者金融となるので、初めてキャッシングをする方でも安心して申し込みが出来ます。また、レディース☆ナビなど独自のサービスが特徴。

 

 

即日お金借りたい時の注意事項

1.借入希望金額はなるべく低く申し込む!

申し込んだその日に融資を受けることは可能なのですが、ここでポイントなのが”借り入れ希望額”です。この借り入れ希望額が高ければ高いほど、審査の基準も高くなり借り入れをするのも大変になります。そこで、即日お金を借りたい・とにかく急いでいる!という場合はこの借り入れ希望額を低めに設定することで審査も通りやすくなります。

 

2.即日融資の実績のあるところを選ぶ

最近、消費者金融はどこも「即日融資可能」「スピード融資」と謳っているのですが、実際に即日融資の実績がある会社を選ぶことによって、即日融資を受けられやすくなります。即日融資の実績がある会社はネットなどでも調べられます。この即日融資の実績がないと、申し込んだその日にキャッシングをするのはちょっと難しそう。

 

3.借入件数が3件以上あったら、おまとめローンを検討する!

もし、即日融資を受ける前に借り入れ件数が既に3件以上あったら、新たに別の会社から借り入れをするのが難しくなってしまいます。そこで、即日融資を希望する方は事前におまとめローンを検討してみるのもオススメです。

 

 

お金を借りる 低金利なら銀行系カードローンがおすすめ

1.みずほ銀行カードローン

銀行系のカードローンは消費者金融よりも低金利でお金を借りられます。このみずほ銀行もその1つ。金利はプランによって異なりますがエグゼクティブプランの場合年3.0%~コンフォートプランの場合年3.5%~と低金利の2つのプランが用意されています。ご利用限度額は1,000万円まで、おまとめローンにも活用できる銀行系カードローンになります。

 

2.新生銀行カードローン レイク

借り入れ金利は年4.5%~18.0%で、初めてレイクで借り入れを行う場合は30日間は金利ゼロで借り入れを行うことが出来ます。また、レイクの場合パートやアルバイトなど安定した収入があれば借り入れが出来るのもポイント。30日間無利息は急な出費の場合にかなりお得な特典です。

 

3.オリックス銀行

年1.7%~17.8%とかなり低い金利で借り入れが出来るオリックス銀行のカードローン。利用限度額が上がるほど金利が低くなるので、高額の融資を希望する方にオススメのカードローンがこちらの銀行になります。おまとめローンにも対応。利用限度額300万円以下の場合所得証明書原則不要です。

 

 

銀行系カードローンは総量規制対象外

総量規制とは、消費者金融などの賃金業者から年収の1/3までしかお金を借りることが出来ない、という規制になります。この総量規制には実はいろんな例外があり、総量規制の対象になるところと、そうじゃないところがあります。

総量規制の対象になる賃金業者・・・クレジット会社、消費者金融、信販会社
総量規制の対象にならない賃金業者・・・銀行

 

銀行はあくまでも”銀行”なので、総量規制対象外となるのです。というわけで、銀行からは年収の1/3以上のお金を借りることが出来てしまうということになりますね!

 

銀行系カードローンは何故金利が安いの?

消費者金融と銀行系カードローンはその金利の違いに驚く方も多いと思います。

 

銀行系カードローンは消費者金融よりも審査が厳しく誰でも気軽に借りられるわけではありません。

 

銀行は大きい会社にお金を貸しているのでそこで大きな利益を得ています。(消費者金融は個人に貸し付けをすることでその金利で会社の利益を得ています)

 

一般消費者に対して低金利で貸付が出来るのは、大きな会社に貸付を行うことによってそこで利益を得ているから、なのです。

低金利で借りられる分、審査が厳しい・融資までに時間が掛かってしまうというデメリットもありますが大きな金額を借りる場合などは長い目で見てもやっぱり低金利は魅力的ですよね。

 

はじめてお金を借りる場合の注意点

お金を借りる前に申込み前提条件を確認する

初めてお金を借りる前には事前に色々確認しなければならないことが結構たくさんあります。大体どこの消費者金融・クレジットカード会社・金融機関でも共通していることがあります。

年齢

二十歳以上(中には18歳以上(ただし高校生は不可)のところも)であるかです。下だけではなく、上の年齢も確認しましょう。会社によっては69歳未満であることが条件など、各会社によって設定されている年齢が異なります。

 

職業

パートやアルバイト、自営業、派遣社員でも借りることが出来るのかです。中には、パートやアルバイトでは借り入れが出来ないところもあります。

 

融資額や返済方法

 

融資額や貸付利息、遅延損害金、返済方式をしっかりと確認しておくこと!

 

 

必要書類をそろえる

借り入れ前提条件を確認したら、今度は貸付に必要となる書類を用意しておきましょう。最近の消費者金融では小額融資の場合収入証明書が不要というところが多いです。

 

収入証明書

会社から貰える源泉徴収や、市役所などで貰える所得証明書。確定申告書(最近のもの)、給与証明書(直近二ヶ月分+1年分の賞与証明書)など。

 

運転免許証などの身分証明書

絶対に必要になるのがこちらの身分証明書です。本人確認書類には、運転免許証・パスポート、健康保険証など様々ですが、健康保険証の場合これと住民票がセットである必要もあるので、事前に確認をしておきましょう。外国籍の場合は在留カードまたは特別永住者証明書とセットで用意する必要があります。また、身分証明書は有効期限内のものを用意する必要があります。

 

申込みの不備をしない

最短30分!最短即日!融資が可能な消費者金融も増えてきているのですが、実はこの”最短融資”が可能なのは必要な書類がすべて揃っている事が大前提になります。

 

そろえた書類に1つでも不備がある場合、最短での融資が出来なくなってしまう恐れがあるため申し込みの不備が無いようにしっかりと確認をしましょう。

 

多い不備には・・・

”住民票が必要だったのに、住民票を揃えて出さなかった”
”印鑑が必要な場所に印鑑を押し忘れてしまった”
”書類に誤字・脱字があった”
”年収や年齢を偽ってしまった”

 

こういった不備が多いようです。

 

とくに、ウソを付いても審査を確認するのはその手のプロになるのでスグにわかってしまいます。更に、偽りがあると他社の申し込みの審査がより一層厳しくなり審査が通らなくなってしまうため、年収・年齢・借り入れ件数はウソや偽りが無いように書くことも大切です。

 

借入するお金はいくらかもう一度検討する

当然ですが、借り入れする金額が低ければ低いほど審査に通りやすくなります。

 

小額融資は借り入れを検討している会社によって異なりますが、大体10万円~、というところが多いようです。

 

この10万円ですが、実は誰でも借り入れが出来るわけではないのもポイントです。10万円というのは”一応審査には通りやすい設定金額だけど、信用されていない”というのがこの10万円です。

 

この10万円を期間内にしっかりと返済することができたら、次回借り入れをするときにはもう少し増額してもらえる事もあります。ですので、これから借り入れを検討する場合は、出来るだけ必要最低限に、スグに返済できる小額を申し込むと良さそうです。

 

また、社会的地位がしっかりしている方でも突然高額(〇〇〇万円など)を申し込んでも審査に通らないということもあります。

 

複数のローン会社に一斉に申込みをしない

ここがスムーズに審査に通るか分からないし、通らなかったら困るから一応こっちにも申し込んでみるか~」と気軽にあっちこっち複数のローン会社に申し込むのは絶対にやめましょう!!

 

申し込みブラックをご存知ですか?これ、複数のキャッシングやローンを申し込んだりクレジットカードの申し込みをしている人がある一定の期間が経過しないと審査に通りにくくなってしまったり、審査そのものが通らなくなってしまうというシステムになります。

 

全然関係ない会社に申し込んでも、信用情報機関に「こういう人から申し込みがありましたよ~」と伝えられ、既に登録されているあなた自身の信用情報をチェックすることが出来ます。ここで各会社が審査を行うのですが・・・

 

多重申し込みをしている人はお金に困っている人が多い(=返済が困難)ため審査落ち!という事があります。ですので、借り入れを申し込む際は1社のみを申し込むようにしましょう。

 

お金を借りる目的にあわせて金融機関を選ぶ

1 即日融資なら消費者金融

即日融資が出来る金融機関をご紹介していきます。※書類に不備があると即日での融資が難しくなるため、書類などは事前にしっかりと確認しておくようにしましょう!

①アコム

実質年率 4.8%~18.0%
利用限度額 ~500万円まで
審査時間 最短30分
年齢 20歳~69歳まで
返済方式 定率リボルビング方式
即日融資 可能

 

以前期間限定のキャンペーンにあった”30日間金利ゼロ円”が、常設サービスになりますます使いやすくなったアコム。キャッシング初心者にもオススメの使いやすい消費者金融になります。

 

②アイフル

実質年率 4.5%~18.0%
利用限度額 ~500万円まで
審査時間 最短30分
年齢 20歳~69歳まで
返済方式 借り入れ後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
即日融資 可能

 

アイフルの返済方式ですが、借り入れ残高に応じて毎月の返済額が変化するというものです。最低返済額以上の追加での返済も可能になるのでマネープランに応じた使い方が出来るのもポイントです。

 

③プロミス

実質年率 4.5%~17.8%
利用限度額 ~500万円まで
審査時間 最短30分
年齢 20歳~69歳まで
返済方式 残高スライド元利定額方式
即日融資 可能

 

消費者金融の中でもダントツの金利の低さを誇るプロミス。大口での借り入れの場合かなり重宝されています。また、プロミスではメールアドレスを登録して書面受け取りをWEB明細にすれば30日間無利息サービスを受けることが出来ます。金利が低いところで借り入れをしたい!という方は必見の消費者金融です。

 

計画的に低金利なら銀行系カードローン

即日融資よりも、計画的にしかも低金利での借り入れを検討する場合は消費者金融よりも銀行系の借り入れをオススメします。

①オリックス銀行カードローン

実質年率 1.7%~17.8%
利用限度額 ~800万円まで
審査時間 申し込み受付後2~3営業日
年齢 満20歳以上69歳未満
返済方式 残高スライドリボルビング方式
即日融資 不可

 

融資限度額は最高800万円まで、とこの業界でもかなり高額の融資が可能になります。最高800万円となるので、借り換えローンやおまとめローンとしても利用されることが多いのもこの銀行の特徴です。銀行カードローンになるので、総量規制対象外なのも嬉しいポイント。

 

②みずほ銀行カードローン

実質年率 3.5%~14.0%
利用限度額 ~1000万円まで
審査時間 最短即日
年齢 20歳~65歳
返済方式 残高スライド方式
即日融資 可能

 

限度額200万円以内であれば、原則として収入証明書の提出は不要となります。大手銀行らしい、最高1000万円までの融資が可能なのがみずほ銀行のメリット。みずほ銀行をメインバンクにしている方の場合、みずほ銀行の通帳を持っていると本人確認書類の提出も不要で申し込みやすい・使いやすいカードローンになります。

 

③ 新生銀行カードローンレイク

実質年率 4.5%~18.0%
利用限度額 ~500万円まで
審査時間 申し込み画面にて表示、確認
年齢 20歳~70歳
返済方式 元利定額リボルビング方式、残高スライドリボルビング方式
即日融資 可能

 

他にはない魅力的なサービスがあるレイク。”180日間利息0円”、”30日間利息0円”を選ぶことが出来ます。また、専任の女性スタッフが対応するレディースレイクは、初めてキャッシングをする女性でも安心して利用できる工夫がされています。先ずは借り入れ診断を使って借り入れが可能かどうかをチェックしてみましょう。

 

 

お金を借りるならこの方法! まとめ

銀行系カードローンは低金利だけど、正社員じゃないと審査に通らないことがある、審査が厳しい。だけど、低金利でまとまった金額を借りる場合はかなり使いやすい。

 

消費者金融カードローンは銀行系カードローンに比べると金利は高いけど、パート・アルバイト・派遣会社・自営業など安定した収入があれば借り入れやすいという具合にそれぞれメリットとデメリットがあります。

 

最近はどの消費者金融も最短当日に融資を受けられるところが多いので、急な出費でも気軽に申し込みが出来ます。

 

借り入れ件数が多い方は、この機会に低金利の会社でおまとめローンを検討してみるのもオススメです。

 

30日間無利息などそれぞれ違ったサービスがあるので、こういったサービス内容を比較して自分に合ったキャッシングを行うのも効率が良いのでオススメです。